小さいうちに殺虫剤で|サービスの内容を細かく調べアシナガバチ駆除を依頼しよう
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小さいうちに殺虫剤で

蜂の巣

スズメバチが来ることも

アシナガバチは、住宅のベランダや屋根などによく巣を作るハチです。しかし葉を食べる青虫を餌としているため、家庭菜園やガーデニングをしている人にとっては、むしろ植物を守る味方となります。しかも越冬できないため、冬にはいなくなり、巣は自然に空き家となります。したがってアシナガバチが巣を作っても、無理に駆除せず共生する道を選ぶという人は多くいます。ただし、アシナガバチの幼虫やさなぎは、スズメバチの餌となります。つまりアシナガバチが巣を作った場合、付近でスズメバチが巣を作る可能性も生じてくるわけです。スズメバチは、凶暴なため駆除が必要となるケースが多く、巣の規模によっては専門業者への駆除依頼も必要となります。したがって、スズメバチをよく見かける地域では、アシナガバチしかいない段階で駆除しておくことが大事と言えます。

小さいうちに

アシナガバチの巣は、茶碗をひっくり返したような形をしています。春に作られ始め、最初は大きさは杯ほどですが、それが秋にはまさに茶碗ほどの大きさになります。内部はストローを束ねたような状態になっていて、その奥に卵が産み付けられます。巣が大きいほど卵も多く産み付けられるため、駆除は杯サイズとなっているうちにおこなうことが大事です。その方がスピーディに駆除できますし、本来は共生できるアシナガバチを多く殺さずに済むからです。具体的な駆除方法としては、まずはアシナガバチが巣に戻って休憩する夕方に、羽虫用殺虫剤を噴霧します。これだけでアシナガバチの攻撃力は封じられるため、後は巣を枝切りバサミなどで根元から切り、袋詰めにして捨てます。